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極み 本格キャンプ
魅せるハイエンド
耐火グローブ














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ROHLEDER
耐火グローブ特徴
驚くべき可動性と柔らかさROHLEDERの耐火グローブは、優れた機動性と耐熱性のために、様々な素材を組み合わせて作られています。
最高の素材のみを使用し、優れた機動性と耐熱性をもったROHLEDERの特徴をご説明致します。

驚くべき可動性と柔らかさ
指の間は薄くて軽くやわらかい革質をもつ ゴートレザー(山羊革)を利用しています。

理想的なグリップ
手のひらには デジタルレザー(合成革)が付けられており、優れたグリップ性を保証します。

熱からの保護・耐火性
手のひら、前腕は耐熱性の
カウレザー(牛革)
と
アラミド繊維(ケブラー)
の裏地、
熱保護フェルト
を利用した4層構造で接触熱(輻射熱・放射熱)からしっかり保護。
ロングタイプで、夏の薄着の際にもしっかりカバーします。

優れた通気性
手の甲と前腕は選び抜いた カウレザー(牛革)です、天然皮革の牛革には毛穴があり、この毛穴が水分を吸ったり吐いたりと、まるで生きているかのように呼吸をするため非常に通気性に優れます。

高級感なるデザイン・吸油性
他のアウトドア用耐火グローブにはないデザイン性はプレゼントにもぴったり。
グリルするとき、油脂の飛沫は避けられませんが ROHLEDERの革は合成表面がない ため、油は単に吸収され汚れとなりません。それどころか乾燥から守り、柔らかくします。使い込むほど手に馴染み、どこまでも深い色の変化をみせてくれます。

ヨーロッパの職人によるハンドメイド
他のアウトドア用耐火グローブにはないデザイン性はプレゼントにもぴったり。
グリルするとき、油脂の飛沫は避けられませんが ROHLEDERの革は合成表面がない ため、油は単に吸収され汚れとなりません。それどころか乾燥から守り、柔らかくします。使い込むほど手に馴染み、どこまでも深い色の変化をみせてくれます。

身体・環境に優しい
ROHLEDERでは皮革をなめす際に 六価クロムの利用はなく安全 です。
また、食品製造の廃棄物を使用しており革製品のために動物を殺すことはしないという点もROHLEDERのこだわりです。



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利用素材

ゴートレザー(山羊革)
利用箇所:手のひら、指の間
大きな特徴は強度で、ゴムのように押し返す弾力があり摩擦や型崩れにも耐えられる強靭さを持っています。
その強度は牛革(カウレザー)を上回りますが、牛革の半分ほどの薄さで伸縮性もあります。


カウレザー(牛革)
利用箇所:手の甲、前腕
経年変化による色合いや質感の変化、革製品の王道といえるでしょう。使い続けることで油分が革に浸透し色合いや艶に変化が生まれます。その変化はまさに世界で1つだけのオリジナル。あなただけの一品を育てる楽しみを感じてください。


デジタルレザー
利用箇所:手のひら
接触熱(輻射熱・放射熱)、グリップ性のため使用。


ケブラーライニング(アラミド素材)
利用箇所:手、前腕
裏地に難燃性の断熱ケブラーを使用。熱保護フェルトも手に取り付けられています。
4層構造により、熱から保護します。


ケブラースレッド(アラミド素材)
利用箇所:全体
使用されている糸は難燃性のアラミドでできており、非常に耐久性があります。
縫い目を一目見れば、ROHLEDERグリルグローブの高品質をお判りいただけると思います。


ケブラーカフ(アラミド素材)
利用箇所:袖口
前腕保護の端にある難燃性のケブラーカフは、伸縮性があり着脱簡単でありながら、残り火や飛火から効果的に保護します。
使用されている紡績アラミド糸は非常に耐久性があります。


ファイヤーブロックレザー(アラミド素材)
利用箇所:前腕
前腕は耐熱性のファイアブロックレザーで最適に保護されます。
難燃性のこの革は、もともと消防士の手袋のために特別に開発されました。




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革の専門家ROHLEDER
深い信念に基づいた熱意
ROHLEDERの高品質な革製品を支えているのは、情熱を持ってユニークなアイテムの開発・生産・販売に心血を注ぐ、意欲的なチームです。
高品質と妥協のない個性を持ったこの特別なブランドの誕生を可能にしたのは、異なる個々の力の相互作用でした。


共通の未来への出発点
共通の未来への出発点創始者である、ポール・オルトナー、フィリップ・ハートル、ユリアン・アイヒンガーは、ROHLEDERの基礎を築き上げました。彼らはウィーンの化学学校で知り合いました。
共に学ぶ中で、価値観に共感した3人は自動車産業用の革を生産するメーカーで一緒に働きましたが、革製品への経験値を習得できた一方、価格圧力のかかる大量生産は、品質の低下を招くということも実感するようになりました。
3人の革に対する情熱は、最終的に自分たちの手で高品質で天然な革製品を開発するという決断につながりました。特に、個性と天然さは、ROHLEDERでの製品製造に欠かせない要素です。
ROHLEDER 最初の開発
彼らが最初に開発したのは、機能性と美しさが見事に融合したレザーエプロンで、その後のユニークな製品の礎となりました。
開発にあたっては、牛革の傷や折り目などの自然な風合いを生かし、一点一点が異なる個性をもつ革製エプロンであることが非常に重要でした。
このデザインと品質へのこだわりは、今もROHLEDERの開発の基本要素です。また、すべての製品をヨーロッパで製造していることも重要なポイントです。
成功の秘訣は、各自の専門性の組み合わせ
彼らは、個々のスキルや強みを生かしてさまざまな方法でお互いを補い合っています。ポール・オルトナーは、常に新しいアイデアを開発し、ビジョンを持って未来を具体化する創造的な企業家です。フィリップ・ハートルは、デザインのアイデアを紙に書き、プロトタイプに反映させ、製品の細部にまで考えを巡らせる、疲れを知らない完璧主義者です。ジュリアン・アイヒンガー(Julian Aichinger)は、常に全体を把握し、現実に引き戻し、すべての注文を時間通りに発送することに細心の注意を払っています。
3人は革、品質、個性への情熱で結ばれています。

お客様の満足のために
お客様からのポジティブなフィードバックは、私たちのモチベーションであり、原動力であり、同時に仕事の基本でもあります。努力や多大な労力も、フィードバックがあれば脇役になり、二の次になります。今回のバーベキューグローブの開発も、お客様からのご要望やご提案がきっかけになりました。私たちが目指すのは、市場で最高の革製品を作ることにほかなりません。最高の品質と最高の体験を常に提供するために。ROHLEDERは、新しい開発と独自の皮革製造のさらなる発展で未来を見据えています。



